2018年4月20日金曜日

ホタテ(放送日4月17日)

盛岡市中央卸売市場から旬のおいしい食材を紹介する「とれたて市場だより」。
本日紹介する食材は!春を告げる貝のひとつ、ぷりぷりの「ホタテ」です。

北海道産のものを用意しました。

ホタテは年中食べられる海産物ですが、旬は大きく2回です。
ホタテの貝柱が最も大きく成長し、甘みもピークに達する6月~8月にかけての夏。そしてもう1回は、産卵の準備のため卵が発達する冬から春先にかけてです。
この時期の貝柱はやや小さめですが、やわらかくて甘みが凝縮しています。

ことしの水揚げ具合は、ここ数年海水の状況が不安定なこともありやや少なめですが、一つ一つおいしいホタテに仕上がっています。


鮮度抜群のホタテ、さっそくいただきます !(^^)!

プリプリ! あま~い😋

🐟この時期ならではの特徴 卵もおいしくいただけます🐟


ホタテの卵は、クリーム色オレンジ色ピンクがかったものなどさまざまな色合いがありますが、味に大きな違いはなくどれもぷりっとしていておいしいです。
ボイルしてしょう油などをつけていただくのがオススメですよ (^O^)/


🐟鮮度のよいホタテの見分け方🐟



大きさ ⇒ 一般的に殻が大きいものは、中の貝柱も大きい可能性大。
卵   ⇒ 見た目にハリがあるもの。
ヒモ  ⇒ 厚みがあってヒモ特有の柄がはっきりしているもの。



皆様も、この時期貝柱はもちろん卵もおいしいのでホタテをたっぷり味わってみてはいかがでしょうか (*^-^*)

今回紹介した食材を使ったレシピ、さっぱりとした味わいのホタテのバジル味噌焼きは、NHK盛岡放送局のホームページに掲載されています。


(*^-^*)

本日お届けしたのは、盛岡水産(株)広瀬 大さんとNHK渡邉 真佑子キャスターでした。

「とれたて市場だより」は、月曜日~金曜日の午後6時10分~7時のNHK総合「おばんですいわて」内で火曜日に放送しています。

皆様ぜひごらんください。

次回(2018年4月24日)放送予定は 「パイナップル」 です。
※国会中継等で休止になる場合があります。ご了承ください。




 

2018年4月14日土曜日

新たまねぎ(放送日4月10日)

盛岡市中央卸売市場から旬のおいしい食材を紹介する「とれたて市場だより」。
本日紹介する食材は!みずみずしい今が旬の「新たまねぎ」です。


佐賀県産のものを用意しました。

🌸新たまねぎの特徴🌸

新たまねぎの旬は4~5月で、まさに今が一番おいしい時期。
一年中出回っている玉ねぎは日持ちを良くするため、収穫してから1ヶ月ほど乾燥させて出荷します。一方、新たまねぎは収穫してすぐに出荷したものなんです。
乾燥させていない分、みずみずしく柔らかな食感でからみが少ないのが特徴です。
現在は佐賀県産のものが入荷してきています。


左が普通のたまねぎ、右が新たまねぎ

今年の新たまねぎは、冬の寒さで生育不順が心配されましたが、天候が順調に回復してきていますので例年並みの作柄となっています。
佐賀県では作付けを増やしているので、このあと出荷が増えてくることが期待されます。


🌸おいしい新たまねぎを選ぶポイント🌸



 🌞形に注目  

円盤型で平たくなっているもの(写真 左)
  ⇒ 生育不順や水分が多くていたみやすい新たまねぎ。

つんととがっていてハリがあり、身が固くしまっているもの(写真 右)
  ⇒ おいしくて新鮮な新たまねぎ。


新たまねぎは生で食べてもからみが少なくやわらかいので、サラダなどで味わっていただくのがおすすめ! (^O^)/ 


新たまねぎのサラダ、ご用意していただきました !(^^)!
さっそく 食べてみま~す!

シャッキシャキ❕ からみが無くて甘みが強いですね😊 


🌸新たまねぎの保存方法のポイント🌸



新たまねぎは普通のたまねぎに比べて水分量が多く、どうしてもいたみやすいです。そのため保存は、風通しがよいところか、湿気を吸いとる新聞紙などにくるんでおくのがおすすめです。
だいたい買ってから1週間ほど、新鮮なうちに食べきるようにしてください。(^.^)/~~~


皆様も、この時期ならではの新たまねぎのおいしさを、食べてみてはいかがでしょうか (^O^)/


今回紹介した食材を使ったレシピ「新たまねぎのまるごとチーズ焼き」は、NHK盛岡放送局のホームページに掲載されています。



(*^-^*)

本日お届けしたのは 丸モ盛岡中央青果(株)坂本 真哉さんとNHK伊藤 歌純キャスターでした。

「とれたて市場だより」は、月曜日~金曜日の午後6時10分~7時のNHK総合「おばんですいわて」内で火曜日に放送しています。

皆様ぜひごらんください。

次回(2018年4月17日)放送予定は 「ホタテ」 です。
※国会中継等で休止になる場合があります。ご了承ください。







2018年4月10日火曜日

ジューシーオレンジ(放送日4月3日)

盛岡市中央卸売市場から旬のおいしい食材をご紹介する「とれたて市場だより」。
本日紹介する食材は!果汁たっぷりな かんきつ類 「ジューシーオレンジ」です。


今回用意したのは熊本県産です!

かんきつ類は、年明け以降、1月から3月にかけて伊予柑やポンカンなど数十種類が続々と出回ります。



ジューシーオレンジは、3月中旬ごろから出荷が始まり、春先のいま、出荷の最盛期を迎えています。だいたい4月いっぱいおいしく味わえます。

ジューシーオレンジは、和製グレープフルーツとも呼ばれる、国産生まれのかんきつ類です。
原産地は熊本県で、河内晩柑(かわちばんかん)とも呼ばれています。
とにかく果汁が多くてみずみずしく、さわやかな香りの強さを感じられます。



おすすめは果汁が多いので絞ってジュースにして飲むこと!

それでは、飲んでみま~す (^.^)/~~~ 


いただきま~す (*^-^*)

すっぱいというより、後味は甘くてさわやか!
とってもおいしい😊

絞らずに皮をきれいにむいてまるごといただくのもおすすめ!

粒がしっかりとしているので、ぷちっとした食感を楽しめますよ (^O^)/



こちらも試食 (^.^)/~~~

いただきま~す (*^-^*)

プチプチとした食感の中からジュワーと果汁が・・・
果汁の多さを感じます


ことしの冬は、厳しい寒さが続き霜が降りないか心配されましたが、特段影響はなく、入荷は順調で量も平年並みとなっています。


🍊新鮮なジューシーオレンジの特徴🍊

皮にハリがあって重量感あるもの
は、鮮度がよく果汁がたっぷり詰まっている証拠。
持ったときの重みを確認してみるとよいかも !(^^)!

今回紹介した食材を使ったレシピは、NHK盛岡放送局のホームページに掲載されています。

皆様も、果汁たっぷりなジューシーオレンジ。たくさん味わってみてください (^O^)/


(*^-^*)


本日お届けしたのは 丸モ盛岡中央青果(株)加藤 清治さんとNHK渡邉 真佑子キャスターでした。

「とれたて市場だより」は、月曜日~金曜日の午後6時10分~7時のNHK総合「おばんですいわて」内で火曜日に放送しています。

皆様ぜひごらんください。

次回(2018年4月10日)放送予定は 「新玉ねぎ」 です。
※国会中継等で休止になる場合があります。ご了承ください。






2018年3月31日土曜日

ホタルイカ(放送日3月27日)

盛岡市中央卸売市場から旬のおいしい食材を紹介する「とれたて市場だより」。今日紹介する食材は!身の中に濃厚な旨味が詰まった「ホタルイカ」です。


富山県産 生ホタルイカ

日本でホタルイカが生息しているのは、主に日本海側の新潟県沖から山陰沖にかけてです。
ホタルイカは回遊性の1年魚で、3月に入ると産卵期を迎えます。水揚げされる99%はメスです。
この時期は、産卵のため身がまるまる太っているはか、脂ものっていて味も濃厚です。

お店で売っているのはボイルされたホタルイカが多いです。生の場合は寄生虫がついている可能性があるのでボイルすることで、旨味がつまった内臓ごと安全に食べられます。


 調理のポイント 目の部分を取り除く


ぽろっと取れます。

ホタルイカは春先に水揚げされることから「早春の使者」とも呼ばれることもあります。

ホタルイカと春野菜

ホタルイカの濃厚な味わいとさっぱりとした野菜のサラダです!

作り方
① ホタルイカ、アスパラガス、かぶ、スナップエンドウなど好みの野菜を茹で盛り付けます
② オリーブオイル、レモン汁、黒こしょうなどを混ぜたお好みのドレッシングをかけます


ホタルイカの



酸味とホタルイカの濃厚な味わいを楽しめ 
レシピにオススメです!
作り方
① かために炊いたご飯にすし酢を合わせます
② ホタルイカ、スモークサーモン、菜の花、錦糸卵を飾り白いりごまをふりかけ、最後にマヨネーズをかけます

ホタルイカは《酢味噌和え》《沖漬け》のイメージがあるかもしれませんが、春の旬の食材と合わせていただくのもオススメです!




本日お届けしたのは、盛岡水産(株)三又 晃一さんとNHK伊藤 彩キャスターでした。

「とれたて市場だより」は、月曜日~金曜日の午後6時10分~7時のNHK総合「おばんですいわて」内で火曜日に放送しています。

皆様ぜひご覧ください。

次回(2018年4月3日)放送予定は 「ジューシーオレンジ」です。

※国会中継等で休止になる場合があります。ご了承ください。


カブ(放送日3月20日)

盛岡市中央卸売市場から旬のおいしい食材をご紹介する「とれたて市場だより」。
本日紹介する食材は!真っ白でツヤのある「かぶ」です。


🌸春カブ


真っ白でつるつるとツヤがあるかぶ。
やわらかくてみずみずしくどんな料理とも相性抜群です。

かぶは漬物で季節問わず食べることが多いですが、これからの春先が食べごろの野菜です。通年で回っている野菜ですが、この時期は関東産のかぶが出荷の最盛期です。2月下旬から4月頃までの春ものと10月から12月頃までの年2回あります。
春先に出回るかぶは、「春かぶ」と呼ばれていてやわらかいのが特徴です。
きょうは、かぶの生産量全国1位と2位の千葉県と埼玉県産品を用意しました。

ことしの作柄は、例年に比べて良好です。関東は、2月以降になるとかぶ栽培の適温となる15度を超える日が増えるため、かぶの生育が進みます。ことしは、天候に恵まれ充分な日照時間があったため、見た目も食味も抜群、出荷量も安定しています。

🌸おいしいかぶの見分け方

 葉が鮮やかで緑 シャキッとしている

 白くツヤがある

 持った時に重みを感じるもの

春かぶは生のままで食べられるので、サラダやお漬物などにするのがオススメです。


🌸ゆかり風味 かぶサラダ

 葉を切り落とし、かぶは6等分~8等分する(水洗いして汚れは除きます)

 塩を全体にまぶし3分置く

 水気を切り、ゆかりとゴマ油を回しかけ馴染ませる



食べる直前にゆかりやゴマ油で味付けしましょう。

葉の部分もおいしく食べられるレシピがこちら


🌸かぶとひき肉のトロトロあんかけ

 かぶと葉を食べやすい大きさに切る

 鍋にだし汁、酒、砂糖、しょう油を入れ、かぶとひき肉を入れ煮る

 火が通ってから水溶き片栗粉でとろみを加えます


やわらかいのでお年寄りや子供にオススメです!!



春の訪れを感じる🌸春かぶ!丸ごと料理に使ってみてください



本日お届けしたのは 丸モ盛岡中央青果(株)伊藤 尚樹さんとNHK渡邉 真佑子キャスターでした。

「とれたて市場だより」は、月曜日~金曜日の午後6時10分~7時のNHK総合「おばんですいわて」内で火曜日に放送しています。

皆様ぜひご覧ください。

次回(2018年3月27日)放送予定は 「ホタルイカ」 です。
※国会中継等で休止になる場合があります。ご了承ください。

2018年3月17日土曜日

アボカド(放送日3月13日)

盛岡市中央卸売市場から旬のおいしい食材をご紹介する「とれたて市場だより」。
本日紹介する食材は!なめらかな口あたりの「アボカド」です。



アボカドの特徴
1年中出回っているアボカドこの時期は甘くてなめらかな口あたりが特徴です。
いまの時期に入ってくるものは、標高の高い所で栽培されており昼と夜との寒暖差が大きいため油分(ゆぶん)が多くなります。

1年中食べられるのは、生産する国の産地によって旬の時期がちがうので、途切れることなく出回るからです。




食べ頃👌見分けるポイントは?
アボカドは、青々とした色の状態で日本に入ってきて店に出回る前に追熟させます。
上の写真のように紫がかった黒色で、実を軽く押したときに弾力を感じるくらいのやわらかさが食べ頃の証です。

それでも固いと感じるときは、室温が15度以上のところに紙袋などで包んで置くと、数日でやわらかくなります。

固いけど 早く食べたい!


おすすめレシピ紹介👀
アボカドのひとくちコロッケ》

固いままのアボカドも油で熱することでホクホクおいしく食べられます。アボカド本来のなめらかさと衣のサクサクとした食感をいっしょに楽しめるレシピです。

🍱作り方
● 電子レンジでやわらかくしたジャガイモ
● 一口大に切ったアボカド
● クリームチーズ、カニ風味カマボコ、塩、コショウ を加えて混ぜ合わせる
● 170度に熱した油で揚げて完成です!!

アボカド本来のなめらかさも衣のサクサクとした食感とともに楽しめます!


おすすめレシピ紹介👀
彩どりもきれい・・・♪ 見た目も華やかでおいしそう❣
《カップトマトのアボカド海老ツナあえ》

🍅作り方
● トマトはヘタをくり抜き、サイコロ状に切る
● アボカドも一口サイズに切り、くり抜いたトマト・海老・ツナと好みのドレッシングを混ぜ合わせ、トマトのカップに入れれば完成です!!


〝甘くてなめらかアボカドをたくさん食べてみてください。
もぐもぐ( ^ω^)・・・〟




本日お届けしたのは 丸モ盛岡中央青果(株)浅沼 一志さんとNHK伊藤 彩キャスターでした。

「とれたて市場だより」は、月曜日~金曜日の午後6時10分~7時のNHK総合「おばんですいわて」内で火曜日に放送しています。

皆様ぜひご覧ください。

次回(2018年3月20日)放送予定は 「カブ」 です。
※国会中継等で休止になる場合があります。ご了承ください。



2018年3月1日木曜日

春キャベツ(放送日2月27日)

盛岡市中央卸売市場から旬のおいしい食材をご紹介する「とれたて市場だより」。

本日紹介する食材は!鮮やかな緑色「春キャベツ」です。

家庭の定番野菜 キャベツ

キャベツは1年中出回っています。キャベツの出荷時期は大きく分けて2つに分けられる。春に出回る「春キャベツ」と秋から冬にかけて出回る「冬系キャベツ」。
これからの時期は、春キャベツが出荷のピークを迎えます。

今回は、作付面積第1位の愛知県産のものを紹介します!


🌸春キャベツの特徴

〇鮮やかな緑色で葉がしなやか
〇葉の巻きがゆるやか

実がしまって葉が固くなる冬のキャベツに比べて、春キャベツは食感がやわらかく調理しやすい。そこで年々出荷量が増えています。


ことしの作柄は、関東での冷え込みが厳しくやや小玉傾向ですが、全体的には良好です。


☘ 選び方 の ポイント
葉にハリとツヤがあり、軽いもの


🍋調理 の ポイント
加熱は短時間!
②芯は捨てない
キャベツの芯は栄養豊富🌺 

ビタミンCなどの栄養を流れ出ないように、加熱は短時間で行いましょう。
そして、栄養豊富な芯も捨てずに調理に使いましょう。

                                                                    

『春キャベツとアサリのバター蒸し』 


作り方
①砂抜きしたアサリ、ざく切りキャベツ、バターを耐熱容器に入れて料理酒を大さじ1回し入れる
②電子レンジに5分かける!

春キャベツは葉がやわらかいので長時間かけて料理には向きません。
このレシピは、電子レンジで短時間かけるだけでお気軽に作ることができます。流れ出た栄養も余すことなくいただけます。

『タコと春キャベツの納豆和え』


作り方
①キャベツの芯を小口切にして、塩を振りしんなりするまで置く。
②めんつゆを混ぜた納豆、刺身用のタコ、ゴマを混ぜる。完成💁です

こちらも時短レシピです。キャベツの芯とタコの食感を楽しめる一品!

🌻キャベツの芯をくり抜いたら…

くり抜いた部分に湿らせたキッチンペーパーを詰めると鮮度が保たれます。
芯をくり抜かずに保存すると、芯が葉の栄養分を吸い取ってしまいます。
キャベツを購入したときは、この保存方法を試してみてください!

この時期ならではの春キャベツ!いろいろな調理法で食べてみてはいかがでしょうか!




 
本日お届けしたのは 丸モ盛岡中央青果(株)岩﨑 一史さんとNHK伊藤 彩キャスターでした!

「とれたて市場だより」は、月曜日~金曜日の午後6時10分~7時のNHK総合「おばんですいわて」内で火曜日に放送しています。

皆様ぜひご覧ください。


次回(2018年3月13日)放送予定は 「アボカド」 です。
※国会中継等で休止になる場合があります。ご了承ください。



2018年2月14日水曜日

春菊(放送日2月6日)

盛岡市中央卸売市場から旬のおいしい食材をご紹介する「とれたて市場だより」。

本日紹介する食材は!鍋物の具には欠かせない野菜 「春菊」 です。


春菊は通年出回っている野菜ですが、鍋物料理やすき焼きなどに欠かせない食材として、冬の時期に需要が高まります。
毎年11月頃から出荷量が増え、最盛期を迎えています。きょうは、入荷量が多い栃木県産のものを用意しました。

全国的に強い寒波が押し寄せていますが、生育や出荷量などに影響は?
年明け以降の厳しい寒さで葉がしおれてしまったり、凍ってしまったりと生育が思うようにいかない状態が続き、出荷量は例年の7割程度で、単価もやや高め傾向です。しかし、この寒さのおかげで甘みが増し、味は良好です。

≪ 1年の中でも春菊はこの時期が一番おいしい!食べごろ! ≫

独特のさわやかな香り

黄色い花が咲く前の11月~3月頃までが春菊の旬です。
この時期は、葉がやわらかくて香りも高いため、もっともおいしいと言われています。

鍋物や和え物など一度加熱していただくのが定番ですが、この時期のやわらかい葉を生で食べるのもおすすめ! 


” では、生で食べてみま~す (*^_^*) ”

おいしい (^_^)/

春菊の独特の香りをフワッと感じます。
気になる苦みですが、ほんのりとした苦みは感じるもののそこまで気にならず、噛めば噛むほど甘みを感じます。


🍃生の春菊を使った料理のご紹介🍃

『生春菊サラダ』


 作り方 

● 春菊は、よく洗って水気を切ります。
● 食べやすい大きさに切り、塩を軽く振ります。
● 熱したゴマ油を春菊にかけて、のりや白ゴマを振りかけて完成!

春菊は、ベータカロテンがたっぷり含まれていて、かぜ予防など免疫力アップにも効果的だといわれています。
油と一緒に摂取することでより吸収率が高まりますので、ゴマ油との相性は抜群です。



『春菊のペースト』


野菜スティックやパン、パスタなど幅を広げて味わえます。

 作り方 

● 細かく刻んだ春菊の葉、カシューナッツ、にんにく、オリーブ油、塩、パルメサンチーズをすべてミキサーにかけて混ぜ合わせたら完成!

生が苦手な方もペースト状にすることでいただきやすくなりますよ (^_^)/



茎の部分はどのように調理すれば?


茎は、芯が気になる方も多いので、さっと火に通して柔らかくすることをおすすめします。
油と相性がよいほか、たんぱく質との組み合わせも体内への吸収率を高めることができます。


🍃茎を使った料理のご紹介🍃

『豚バラと春菊とごぼうの甘辛炒め』


 作り方 


● 豚肉、春菊、ごぼうは食べやすい大きさに切ります。
● フライパンで鷹のつめ、豚肉、ごぼうを炒めます。
● 火が通ったらにんにく・しょうが・酒・しょう油・砂糖を加えます。
● 最後に春菊を入れてさっと炒めたら完成!

春菊のさわやかな苦みが脂身の多い豚肉とよく合います。
肉のほかにも、たんぱく質豊富な豆腐などとあわせてもよいですね。(^_^)/


 🍃春菊を保存するときのポイント🍃


保存する場合には、乾燥しないように新聞紙や料理用ペーパーなどにくるみ、袋に入れます。
基本的には、冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめです。
最低でも3日以内に使いきるようにしましょう


🍃春菊を選ぶときのポイント🍃

● 葉がみずみずしいもの。
● 鮮やかな緑色で香りが強いもの。
● 茎は細めで比較的短いもの。

寒い日が続いています。皆様も春菊を食べて元気にすごしましょう! (^_^)/

!(^^)!

本日お届けしたのは 丸モ盛岡中央青果(株)原田 健児さんとNHK渡邉 真キャスターでした!


「とれたて市場だより」は、月曜日~金曜日の午後6時10分~7時のNHK総合「おばんですいわて」内で火曜日に放送しています。


皆様ぜひご覧ください。


次回(2018年2月27日)放送予定は 「キャベツ」 です。
※国会中継等で休止になる場合があります。ご了承ください